ブログ、引っ越しました。

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新しいブログはこちら
少しずつ更新しはじめています。

引き続きよろしくお願い致します!
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2015年にっき

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モデル:砂田早紀
ヘアメイク:毛利菜奈子
スタイリスト:セキヤタカシ
カメラマン:木下奈緒美


新年のご挨拶も書かないまま、3月ももう半ばになってしまいました。
そして、三十路になって約3ヶ月過ぎました。
元気に日々仕事に励んでいます。

ここ数年、ブログをあまり更新せず、FacebookやTwitterに書くことが多かったのですが、書いたものをあとから読み返すのがとても大変だなと。
そこで細かくカテゴリに分けられて、かつ記事が遡りやすいブログに戻ろう!と前々から考えていたのですが……

いざブログを書き出すと時間が結構掛かってしまうので、どうしても後回しにしがちに。

そこでもっと直感的に気軽に更新が出来るようなブログに引っ越そうと考えているのですが、考えているだけでまだ実行できておらず、ズルズルとただ更新が止まっているだけになってしまいました。
新しいブログタイトルだけは既に決めています。笑

4月くらいにはブログ引っ越しましたのお知らせを書けるようにしたいところです。



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現在、無料配布中の
「こうとうトコトコ日和」2015 春号
撮影をさせて頂きました!
主に東京都江東区にて配布中です。
見掛けたら是非手にとって下さいませ(^^)

初めての浅草サンバカーニバルー撮影場所についての話ー

先月末の8月23日、浅草サンバカーニバルを初めて観に行ってきました!
観に行くきっかけになった人物は東京ナイロンガールズにて「サンバde浅草案内」を連載しているRIRIちゃん。

RIRIちゃんは浅草サンバカーニバルに出場を33回(!)しているG. R. E. S. 仲見世バルバロスに所属していて浅草とサンバの魅力を伝えるコラム「サンバde浅草案内」を書いています。

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《今年の浅草サンバカーニバルでのRIRIちゃん》

↓コラムはこちら。
サンバde浅草案内vo.1 「Vamosサンバde浅草案内!!」
サンバde浅草案内vo.2 「浅草寺deお参りサンバ」
サンバde浅草案内vo.3 「サンバガール的!花やしきのオススメ乗り物ベスト3」
サンバde浅草案内vo.4 「花やしきのパワースポット情報」
サンバde浅草案内vo.5 「ホッピー通りで元祖牛すじもつ煮込みを食す」

で、こちらのコラムの撮影を私がさせてもらっていて、取材の合間とかにRIRIちゃんから浅草サンバカーニバルとはどういうものなのか?というサンバ超初心者な私向けの話から(何せ初めて観に行ったのは先月。)浅草サンバカーニバルに向けてサンバチームが一年をどのように過ごして準備をしていくのか、またカーニバルへの熱い想い……などなどを聞かせてもらって。
観に行って直接応援しなくては♡という気持ちになって行ってきました!

サンバについてはやっぱり超初心者なので。
今回カメラをもって初めて観に行って体感したこと &その時に浮かんだ疑問をあとからRIRIちゃんに聞いてみたりもしたので、それらをまとめて書いてみようかなと思います。
来年以降、浅草サンバカーニバルに初めての撮影に行かれる方へのちょっとしたお助けになれば(^^)


今回は撮影場所についての話。

浅草サンバカーニバルは毎年来客数が約50万人という相当大きなイベントです。
それ故にカメラを持って気ままに撮影出来なさそうな勝手なイメージがしていて、今まで敬遠していたところもあったのですが、、、


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事前にネットで色々調べた結果、最前列での撮影が今回出来ました!
ちなみにこれは「おねーちゃん、良いカメラじゃないの!」って言われているところ。笑
こんな至近距離のコミュニーケションも出来ちゃいました(^^)

で、ネットで色々調べたというのは、浅草サンバカーニバルへ撮影に行かれている常連さま方のブログやHP。
今回、敢えて違う行動をとりました。
というのも、調べて分かったのが浅草寺の雷門付近は見せ場だということでとにかくこの周辺は常連さま方で激込みだということ。
カーニバル自体は午後からなものの、観客の場所とりは午前から始まるくらいだとか!!
良い場所がとれたら、やっぱり場所は動きたくないもの。
きっとこの周辺は人がずっと動かないだろうと予想して諦めることにしました。

狙ったのは、雷門よりゴールに近い側。
地元のお祭りでも見せ場のあとというのは観客が目に分かるほど少なくなるんで、カーニバルでもそういう観客心理みたいなのがあるんじゃないのかという勘に近い予想を立てて行きました。
今年がたまたまそうだったのかは?なのですが、今回はビンゴ!
雷門周辺は予想以上に激込みで呼吸をするのも苦しい……くらいだったのですが、焦らずじっくり進んでいくと深呼吸がゆったり出来るぐらいには混雑具合が緩和されます。

緩和といっても↓くらいの混雑。

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このスポンサーの看板の後ろに3列くらい座って見られるブルーシートが敷かれていました。
雷門側のブルーシートには誰でも座って見ても良いということ(寧ろこのシート内は立ち見NGっぽく、立って撮影したい人はこのブルーシートの後ろに立っていた印象)だったので、このシートが空くのを待って空いたから座ったという書いてみるとすごくあっさりした話ではあるのですが……
ゴールに近いので、応援しているチームが通り過ぎると一緒にゴールへと移動する人たちが結構いて、それもあって座れたんではないのかな〜と思います。

RIRIちゃんのチームに間に合うように出演1時間前の15時半くらいに浅草に着いて16時過ぎにはシートに座れていました(^^)
雷門付近の盛り上がりもいつかは撮ってみたいけれども、サンバカーニバル初めてだからゆったり楽しみたいという方には雷門よりゴール側をオススメしたいです!


少しばかし持ち物の話。

カメラ以外は特に何も持っていかなかったのですが、ブルーシートに座りたい!という人はちょっとした携帯座布団みたいなのも持っていっても良いかなと思いました。
コンクリートの上にブルーシートなので、おしりがちょっと痛くなってしまった。

脚立とか椅子とかは特に持っていきませんでした。
混雑具合もよく分からなかったし、何より後ろの人が見えなくなっちゃうのは申し訳ないなと思って。
椅子は足腰痛い人は地べたへの座りがきついと聞くので、そういう人は持っていっても良いのではないのかなと感じるくらい低めの椅子に座っている人たちはいました。
脚立に関しては雷門あたりはちらほらちらほらとという感じでしょうか。
うーん、ただ人がとても多いので、後ろの人たちへの思いやり・配慮を考えると一脚>脚立という印象がしました。

そして、飲み物!
8月下旬とは言え16時すぎても暑くて喉が渇いたので、事前に飲み物を購入することを忘れずに!です。


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今回は撮りたいものを気ままに撮るっていう感じだったのですが、カーニバル後にRIRIちゃんと話をしたなかで
これを事前に知っていたら、初めて行く人でも出演者の人たちも嬉しくなっちゃう写真が撮れるかも!?
というポイントをいくつか知れたので、そのことについて次回書きたいと思います(^^)

「こうとうトコトコ日和 2014年秋号」表紙写真/巻頭特集

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一般社団法人 江東区観光協会さん発行の江東おでかけ情報マガジン「こうとうトコトコ日和」2014年秋号の表紙撮影&巻頭特集のページを担当させていただきました!
今日から江東区観光協会がある江東区産業会館、江東区内の文化センター、図書館を中心に配布が開始されるそうです。

フリーマガジンなので、見掛けたら是非手にとって読んでみてください♪

巻頭特集は「こうとう名橋に恋をして。」
区内にある名橋を紹介させていただきました。

スマートフォンでも気軽に橋が主役の写真を撮れるポイントも掲載♪
また、このページの橋写真のなかに深川のシンガーソングライター YUKKIY さんの姿が写っているのがあります♡
YUKKIYさん、友情出演大変ありがとうございました(*^^*)

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“こうとう名橋”。
今回の特集に載せきれなかった橋もまだまだ多くあります。
上の写真の背景に写っている木場公園大橋もその一つ!
こうとうトコトコ日和に載せきれなかった橋写真やオススメポイントについて、近々ブログに書いていきたいなと思っています(^^)


また、今回の「こうとう名橋に恋をして。」
産経新聞 東東京地区の「TOKYO LIVING」の一面にも掲載されました!
今日8月30日付けですが、8月28日(木)産経新聞の朝刊に折り込まれていたそうです。

「TOKYO LIVING」チラ見せ。
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こちらの紙面を読んでのお問い合わせが観光協会さんのもとに既にきているという話を今日早々に聞けて嬉しかったです♡


そんな今日。


こうとうトコトコ隊」の第一回目会議にて写真撮影ポイント講座の講師をさせて頂きました。

こうとうトコトコ隊として取材・撮影をしに行くことを想定したうえでの、お店に伺った際に気を付けたい & ここを意識すると良い写真が撮れる! という撮影ポイントを話しました。
取材時に撮影しつつ確認が出来るようにレジュメはチェックリスト風に。
取材当日、役に立てたら何よりですm(_ _)m

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写真は会議室に登場した江東区のゆるキャラ、コトミちゃん。
頭につけている髪?飾りは江東区の花サザンカだそう。
区のHP内にある江東区観光キャラクターコトミちゃんの活動日記
読み進めてみたら、区内だけではなく都外にも出張していたり、他の地域のゆるキャラと交流をしていたり、時には馬車にも乗ったり(!!)と予想以上にアクティブな活動日記でした(^o^) 

平成26年富岡八幡宮例大祭

今年は富岡八幡宮の例大祭(本祭り)の年でした。
別名「水掛け祭」。掛ける水は“清めの水”を意味しています。
例大祭についての詳しい説明は富岡八幡宮さまのHPへ。

富岡八幡宮の例大祭は江戸三大祭りの一つと言われていて、担ぎ手と観客を合わせると50万人の人出になるみたいです。

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なので、撮影を目的にした方達も多くいらっしゃいます。
デジタルカメラが普及するようになって、更にその数が増えているような気がします。


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例大祭デビューは2歳の時。
今年で通算9回目。

カメラを初めて触るよりも更に前から山車から始まり御神輿を担いで、と例大祭と共に育ってきたからなのか、担ぎたい、撮りたい、でもやっぱり担ぎたい……の葛藤がここ数回のあいだスゴイです。笑
今年は、叔母が担ぎに地元に戻ってくるということで一緒に途中合流という体のいい自分に対しての言い訳を胸に町内会の御神輿に追いつきがてら撮影をしてみました。
(そして、幼なじみに来るのが遅いよ、と突っ込まれる。笑)

きっと次回も撮ろうか担ごうか迷いつつも結局は御神輿へと向かってしまうのだろう。

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どこの地域の人も自分が育ってきた町のお祭りが一番好きなんじゃないのかなって思います。
それは私も一緒で自分の育ってきた町のお祭り、富岡八幡宮例大祭が大好きです。



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3年後の「わっしょい!」を楽しみにしつつ日常の生活に戻っています。

映画『リュウグウノツカイ』感想文

8月2日〜15日まで新宿K's cinemaにて上映をされていた映画『リュウグウノツカイ』を観ました。

『リュウグウノツカイ』はアメリカの小さな漁村で実際に起きた女子高校生集団妊娠騒動から着想した作品。
作品情報はこちら



東京での上映は終わりましたが、関西方面ではこれから上映とのこと。

ということで、作品情報に書かれている内容以上のネタバレをしないようになるべく気を付けつつ、以下感想文。


『リュウグウノツカイ』はゆうばり国際ファンタスティック映画祭2014 オフシアター・コンペディション部門にて北海道知事賞を受賞した作品。
女子高生の集団妊娠について描かれているこの作品をピックアップするなんて、知事ってばどういう人なんだろう!? なんて観る前も思ったし、観た後もその疑問は変わらず。
でも、それは良い意味で。

そもそも、制作側はなんで女子高生の集団妊娠を題材にしたの?
という疑問も観る前にあって。
観に行く前にインタビュー記事とかでそのことに触れていたりしないかなと思って調べたらあった。
女子高生の集団妊娠騒動を映画化。監督デビュー作で攻めに出た新鋭監督に迫る! | Walker plus

で、この記事に「重い人間ドラマではなく、アメリカの事件のように、ノリで妊娠活動をするという内容の映画です。だから、女優さんたちには、妊娠活動というのを深く考えず、『スウィングガールズ』(04)のブラスバンドが妊娠になっただけだと説明しました」(引用)
って書いてあって、じゃあ構えた気持ちで行くんじゃなくて気軽に行っちゃおうっていう感じで観に行った。


実際軽い気持ちで観に行っても大丈夫だったし、それでいて観た後に「残るモノ」が多かった。
笑ってしまうシーンなんかも多々あったりする一方で現実社会で実際に起こったら眉間に皺がぎゅっと寄ってしまうような小さいようでいて結構大きい、大事なところにある人間関係の歪みとか社会の問題もちょこちょこと作中では起こっていて。
その問題のなかで生活をしている(していた)女子高生たちの彼女たちによる彼女たちの生きていくための革命の物語だったんだな、と自分の心の中に残ったモノを振り返ってみて。

こうして振り返ってみたことで、なんてすごい台詞だったんだ! と感じたのが予告編にも入っている
「つくろうよ、私たちの国」
という言葉。

「私たちの国」なんて、ちょっと大げさなんじゃないのかな、なんて一寸の間思ってしまった私は女子高生だった自分がわりと遠くのほうへと離れてしまっていたのだな、と感じたり。

女子高生ってある種、期間限定の生き物なんだと思う。

これらを踏まえると作中後半、テレビがきて、集団妊娠した女子高生たちにインタビューをするシーンがとてつもなく輝いてくる。(これも予告シーンに少し映っている。)。
アナウンサーは女性で彼女もまた過去女子高生だったはずなんだけど、女子高生たちと全く通じ合えなくてヒステリーを起こしてしまう。
当然、女子高生たちはなんでアナウンサーの女性がヒステリーを起こしたか分からない。

ほんの数分のシーンなんだけれども、これを書いている今もこのシーン最高だったなって感じている。
もしかすると最高だったなって思えなくなっちゃう自分がいつかはくるのかもしれない。
なんだかそれって嫌だなって思うんだけど、そうなった時にリュウグウノツカイがやってきて、ハッとしたりするかもしれない。


作中に使用されている音楽もどれも印象強くてカッコ良かった。

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写真は新宿K's cinema さんに飾られていた映画で使用されたリュウグウノツカイ。
作ったのは特殊造形の織田尚さん。
お触りも可だったので、勿論触る。表面が意外とむにむにしていた。


ちなみに。
映画『リュウグウノツカイ』の監督、ウエダアツシさん。
NHK Eテレ 木曜 24:20〜「青山ワンセグ開発」内
9月4日(木)より放送される『前野クンの中の人』の監督もされているそう。
こちらはコメディらしい! 気になる!



HOLIDAY[ホリデー]に投稿してみました!

先日、COOKPADに行ってきました!

COOKPADに行ってお会いしたのは谷さん。

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谷さんはCOOKPADの新事業「HOLIDAY」事業室 コミュニティーマネージャーさんです。
「HOLIDAY」について話を伺ってきました。


HOLIDAY[ホリデー]というのが何かというと・・・
休みの日のお出掛けや旅行のコースのプラン提案が集まるサイト。
一言で言うと、“お出掛け版COOKPAD”です。

現在、β版がリリースされています。


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HOLIDAY[ホリデー]



β版ですが閲覧登録投稿、誰でも可能になっています(^^)
ということで早速私も登録投稿をしてみました!



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投稿したのは、
童心に返って皆でキャンプファイヤー! 直火OKのなんもく村自然公園で1泊2日キャンプ♪

前回のブログで投稿した レゴ部によるキャンプファイヤーのためのキャンプ 1日目 の1泊2日キャンプで行った場所についてです。
2日目に行った場所についても加えてみました♪

“おでかけプランを作成”の手順に沿って、場所の登録を進めていくと、自動で地図にマッピングをしてくれます。
地図好きとしては嬉しい機能!

自分の過ごした休日について記録がてら投稿するのも楽しいし、他の人たちのプランを閲覧して次の休日にどこへ行こうか計画を立てるのも楽しいです(^^)

旅行やお出かけが好きな人、新しいものが好きな方。
β版である今のうちから HOLIDAY 、使ってみてはいかがでしょうか?♡

レゴ部によるキャンプファイヤーのためのキャンプ 1日目

レゴをやるためにたまに集まっている友人たちとキャンプファイヤーをやるために、キャンプに行ってきました。

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今回の集まり、レゴ全く関係ない!!
ということで「レゴ部」の集まりっぽさを醸し出すためにレゴムービーのお面で顔を隠しての集合写真だけは撮ってみました。
ちなみにお面はこちらでフリーでダウンロードできます。

今回お世話になったキャンプ場はなんもく村自然公園さん。
合計8人というキャンプファイヤーをやるにしては少人数であろう集まりながら、とても快く対応して下さいました。

なんもく村自然公園へ行く前にネットで情報収集をしたのですが、予想以上に情報が少なく……
ということで、少し口コミ情報的なこと書いておきます。(今後行く方の参考の一つになれば)


《なんもく村自然公園》
バンガローも大浴場も綺麗! 女性の方にも安心してオススメ出来るキャンプ場です(^^)
他の方のブログで2012年くらいに行ったというのを事前に参考にしたのですが、2014年7月現在も近くにはスーパーなどが全くないです。
一番近いスーパーが自然公園から1時間ほどかかるエーコープ 下仁田店です。
キャンプで使いたい食材はエーコープで揃えられます!(エーコープで購入したのは食材のみです。)
また、エーコープから自然公園まで行く道のりに道の駅 オアシスなんもくがあります。ここで、地域の食材を購入するのも◎!
自然公園まで行く道のりは途中細い山道もありつつ、民家などの建物も次第になくなりつつ、車も殆ど通らなくなってきつつで、上って上って、とても見晴らしの良い自然公園に到着します(^^)
(受付は第二駐車場より更に上っての第一駐車場近くになります。)
ドコモの電波はほぼ通りません! (極稀に繋がるポイントはありました。)
ソフトバンク、auは繋がるっぽいです。
ドコモの方は必然的に携帯を置いて、自然と向き合う時間を作れます。
土日の利用だったのですが、次の日の利用者がいないのでということでチェックアウトの時間はさほど気にしなくて良いと受付時に言われました。これは他の方もブログに書いていたり。
ということで、出発にわたわたすることもなく、のんびり出ることが出来ました。
管理人さんたちも優しい人たちでした、お世話になりました♡

あと、気になる人もいるかな?の虫関係。
山だからと、予想していた虫の数よりかは実際のところ少なかったのですが、一応蚊取り線香と虫除けスプレーは持っていって使いました。
虫にさされることは特になかったです。
毛虫などもいるにはいるので、サンダルなどよりもスニーカーが安心◎



以下は、キャンプ場で撮った1日目の写真

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この日はスーパームーン!
手持ちでもこんな綺麗に月が撮れてウキウキだった。
明るい月の下、友人いたがき監督のもとPiKA PiKAにも挑戦。
以下、数枚お借り。


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PiKA PiKA、初挑戦!
上の4枚だけではなく、結構な枚数を撮りました。
ゆえに予想以上に体使うの、これ。
良い運動になったよ。
動画にすると言っていたので、完成が楽しみ!



レゴ部によるキャンプファイヤーのためのキャンプ 2日目 に続く。
2日目はキャンプというより、なんもく村自然公園の管理人さんにオススメしてもらって足を運んだ近場の観光スポットについて。

2014年3月の感想文

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大浮世絵展

手元にある図録はほぼ浮世絵と仏像です。
仏像も好きなのですが、浮世絵も同じくらい好きです。
「大」浮世絵展と、大という文字がつくだけあって、最高な展覧会でした。
(そもそも、好きなのもあって浮世絵の展覧会は毎回満足度が非常に高いです)
浮世絵の歴史、流行が分かりやすい構成になっていたのも◎です。
この展覧会の図録は枕元に置いて、寝る前によく眺めています。



浜離宮恩賜庭園

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梅を見に行きました。
庭園は四季を感じることの出来る草花が植えられていて、どの季節に足を運んでも楽しいです。
4月だと桜、今の(5月1日)時期だと藤が見頃ですね。
また、庭園というのも土地や造られた時代、誰のため、何のために造られたのか?というのによって、違いが結構あったりして、そういうのを知りながら(園内に解説の看板が大体ある)のんびり歩くのが好きです。
静かだし、安いし、庭園最高です。

ちなみに、この日は 浜離宮恩賜庭園ー徒歩→日の出桟橋ー水上バス→浅草 という東京観光っぽい感じでした。



ぐりとぐら展
誕生50周年記念の展覧会です。『いやいやえん』、「ぐりとぐら」シリーズ、共にお世話になりました。
将来、子どもが生まれたら、自身の子どもにも読んでもらいたいと思っている絵本たちです。
大人気な展覧会で入場前にも待ち時間があり、会場内も混雑はしていましたが、作品はゆっくりと観ることが出来ました。
会場内はぐりとぐらや、展示のブースに合った立体物などの展示などもされており、絵本の世界に入ったような気分になれました。



みわ屋の牛まぶし弁当

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もしもツアーズ(テレビ番組)で存在を知って「これは食べなくては!!」となった牛まぶし。
そのまま食べて美味しい、薬味をかけて美味しい、出汁をかけてお茶漬け風にして美味しい。
一度に3種類の美味しいを味わえる!!(お弁当の際は出汁は別売りです。)
東京のKITTEにて購入。お店の前にその場で食べられるちょっとしたテーブルスペースもあります。
みわ屋は飛騨牛のお店だそうで。もしかしたらこれが私の飛騨牛デビューだったかもしれないです。
柔らかくて、肉汁がぎゅっと詰まった飛騨牛……思い出しながら書いていて、また食べたくなっています。



東京・大阪展 わたしのマチオモイ帖

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2年前にワーキングステイへ行った上毛町(こうげまち)。
この町を舞台として作られた 短編小説 こうげ帖(写真で参加しています)が展示をされていたので、観に行きました。

マチオモイ帖とは?:マチオモイ帖は、日本全国のデザイナー、写真家、イラストレーター、映像作家、コピーライター、編集者などのクリエイターが、自分にとって大切な町、ふるさとの町、学生時代を過ごした町や、今暮らす町など、日本各地に眠る無数の価値を、それぞれの思いと共に小冊子や映像にして紹介するもの(公式HPより引用)

「小冊子」という一言では収まりきれない様々な大きさや素材、表現方法を用いられたマチオモイ帖たちは見応え抜群でした。
作ることがわくわくして堪らない!という人は次回の参加をオススメしたいです♪



アンディ・ウォーホル展:永遠の15分

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将来、誰でも15分は世界的な有名人になれるだろう。―アンディ・ウォーホル

アンディ・ウォーホル、初期から晩年を総覧する約400点が出品されている展覧会。
個人的にはドローイング作品、バスキアとのコラボレーション作品が好みで鑑賞時間が長くなってしまいました。
東京シティビューには「Andy Warhol Café」(アンディ・ウォーホル・カフェ)がオープンされています。
展覧会とコラボレーションしたカラフルなメニューの数々は鑑賞後、食べたくなってしまうものばかり!
キャンベルスープが選べるセットメニューがオススメです(^^)



深川櫻フォトマップ 2014

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今年もネットにて深川にまつわる桜の写真を募集してマッピングをしました(^^)
2011年から始めた深川櫻フォトマップ。
1枚1枚異なる桜の表情を楽しめ、また新しい桜のポイントも増え、更新を楽しくさせて頂きました!

2014年2月の感想文

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・映画「愛の渦
試写で昨年末観に行きました。
先日1日より公開され、東京ナイロンガールにレビューを書きました。
レビューはこちら
レビューには、ほぼネタバレなしでオススメだ!ということを書いたつもり、です。
「着衣時間、18分半!」というのは確かに衝撃的ではあるのですが、観終わった後、衝撃に残っているのは着衣時間ではないです。
というのが、レビューから伝われば。。。幸いです。

下記、少しネタバレも含んで。

着衣時間がとにかく短いというだけあって、裸が写る画面に目がそのうち自然と慣れちゃうのですが、だからこそ、夜が明けた時の現実にぐいっと戻される感覚が強かったな、と思っています。
この夜が明けたというのが、視覚で鑑賞者に一瞬にして伝わる時間が訪れます。
その瞬間に、「あ、この映画良い映画だったな」とそれまでストーリーに夢中だった自分も現実へと戻ってきました。
が、この時で確かに終盤ではあるのですが、まだストーリーはそこで終わりません。
映画のために書き下ろしたラストへと向かいます。
密かに願わずにいられなかった結末にはならず。笑
でも、それで良いのだと思います。
だって、この結末だから、きっと一緒に観た人と話したくなっちゃうのかなっと思ったので。
試写で一人で観に行ったので、公開された今、鑑賞した人たちの感想が気になるばかりです!
今年、まだ前半ですが、今年のなかで印象に残る映画のうちの1本になりました。



・映画「クレヨンしんちゃん バカうまっ! B級グルメサバイバル! ! 」
今年のクレヨンしんちゃんの映画、絶対泣いちゃう……観たい!! (公式サイトはこちら。4月19日から公開です。)
ということで、昨年公開されたクレしんの映画を観ました。

B級グルメサバイバル……ゆるい〜〜〜!
泣きどころは特にないです。
でも、笑えるし、ご長寿シリーズとあって安定感あります。
このネタ、大人しか笑えないでしょー!
みたいなポイントも相変わらずちらほら。
映画タイトルとしては「B級グルメ」推しなのですが、
もし自分が子どもと一緒に観たあとに、この映画を観て、何を感じて欲しいかな〜という視点でいうと、
「お腹が減っても、食べられない状況」も万が一起こり得るかもしれなくて、食べ物をお腹いっぱい食べられるということは幸せなのだと気付いて欲しい、ということ。
また、子を持つ親御さんがこの映画を観たら、観賞後どのあたりに思いを馳せるかなぁと想像すると、恐らく
「楽しく食事をすること」についてと「食事のしつけ」について、ではないかなと感じました。
なんて、結構真面目なことについて考えさせられてしまう部分がありながらも、全体としてクレヨンしんちゃんらしいゆるさになっています。

あと、オープンニングのクレイアニメが良いです!!
DVDだからこそ出来ること。
鑑賞後、再度オープニングを数回観ちゃいました。



・本「東大家庭教師が教える 頭が良くなる思考法」(吉永賢一)
ネットでオススメしている人がいて、なんだか気になってしまい購入してしました。
もともと在庫数がなかったのか、私のように他にも同じきっかけでこの本を知って購入した人が他にも多くいたのでしょうか??
とりあえず、Amazonでポチってから届くまで3週間かかりました。
内容としては、三十代近くになれば、この本に書いてある思考の仕方は多くの人がわりかし出来ているんじゃないのかな、と思います。
そこまで新しいことは書かれていません。
でも、他人が分かりやすく書いた文章でまとまっているということがポイントかもしれないです。
思考は環境や状況によって、ポジティブになったり、時にはネガティブになったりしちゃいますからね。
ネガティブな心境なんだけれども前に進みたい……そんな時にはこの本を読めば良いかもしれません。
また、「書くこと」の良さの再認識が出来ます。

今の歳だからの、この感想ではありますが……このシリーズ、自分が受験生になる前の時代に読みたかったなー。
(思考法以外にも、勉強法、読書法など色々でています。)
その当時に読んでいれば、もっと賢い人生を今、歩んでいたような気もします。笑


*おまけ*

・DVD「リーガル・ハイ」vol.3
『リーガル・ハイ2』からテレビで観たのですが、「1も面白いよ!」という声をちらほら聞いたので、シーズン1をスローペースで観ています。
の、vol.3です。
『リーガル・ハイ2』から観はじめての、今回の鈴木京香さん!!
「えっ!?」
でした。
vol.3はただただそればかり、印象に残ってしまいました。



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