愛犬が老いた時に

DSC_0470.jpg

小学5年生、10歳の時から一緒に暮らしていたミニチュアダックスフンド、ナナが天国に行きました。
0歳の時に我が家にきたので、19年間一緒に生活をしていたということになります。

思い出について、文字にする必要が自分の中でまだないので書きませんが、(書かないままになるかもしれないし、それで良いものだと今は思っています)
老犬と過ごした立場として、これから年を重ねて老犬になっていく時間を一緒に過ごす人たちや、今後、犬を飼う気持ちのある人たちに対して、愛犬が老いた際のことについて書けることは書いておこうと思って、先日facebookに書き込みました。
その文章をブログのほうにももう少し加えつつ書いておきます。

これからまた、ふとした時に文章を加えていくかもしれません。
愛犬が老いた際に、飼い主として出来ることのちょっとしたヒントになったら幸いです。


・犬が老いた時のための本を読むこと
年を重ねて老いていくと、若いときとまた飼い方に変化がでてきます。
例えば、トイレ。
体が衰えてくるので、トイレの失敗もでてきちゃいます。でも、それは犬側にとってもバツが悪いもの。叱るのではなく、トイレの場所を近づけたり、人間側でトイレしやすい環境を作ること。
ほか、エサの量や回数などの変化もでてきたりするので、本を読んで飼い方の変化を知っておくと良いと思います。

・夜間も開いている近場の動物病院を知っておくこと。
特に今年は夜間病院にお世話になることが多かったのですが、翌朝まで待たずに夜間に駆け込んだことで、もう少し遅かったら危なかったという状態から、何度も助かりました。
あと、ちょっとでも様子がおかしかったら、可能な限りは病院に行くと良いと思います。
様子がおかしいというのは、やっぱりどこか不調だということなので。
最後のほうは、調子が悪い夜は徘徊があったのですが、回る方向によって、脳の調子の悪い部分が分かるみたいなので、お医者さんに伝える時に回る方向も伝えられるようにしておくと良いです。(徘徊については、個犬差もあるので、やっぱり本を読んでおくと良いと思います。)

・日向ぼっこと外の空気を吸うのは年をとってからも、大好き。
足が衰えて自分から進んでいっぱい歩くことは減ってきますが、それでも雨の日以外は毎日ベランダにでる時間がありました。
植物の匂いを嗅いだり、風を感じたりと、お年寄りな外の楽しみ方ですが、気持ち良さそうな顔をしていました。ちなみに、満足すると部屋に戻りたいアピールもするので、気のすむまではベランダにいさせていました。

・写真を撮ること
老いてくると、目も白内障になったり、毛の艶も若い時とは変わってきたりと、写真写りもなんだか良いとは言えないように感じてくるかもしれません。
今の時代、SNSにアップするために撮るなんていうことも多いかと思います。
そうすると、愛犬を撮る機会ももしかしたら減ってきてしまうかもしれません。
アップしなくて良いので、老いた姿になっても、いっぱい撮っておくことをおすすめします。
気軽に写真を時代を撮れるからこそ、めいっぱい撮っておいてください。
また、家族の一員として、愛犬も一緒に家族写真を撮るのも良いかと思います。
最近では、ペットと一緒に家族写真が撮れる写真館などもあるそうです。

・「ありがとう」を伝えること。
facebookにまず書こうと思ったのは、これを特に書きたかったからでした。
犬は人間の言葉を話せませんが、人間の言葉(もしかしたら音の調子かもしれません)を年を重ねていくにつれ結構分かってくるところがあると思っています。
コミュニケーションをとる時はいっぱい声に出して話しかけることが大切だなと感じています。
話せないので真実のほどは分からないのですが、多分ナナは「ありがとう」の意味が分かっていたんじゃないかな、という出来事が最後の最後のほうまでありました。
ありがとう、を生活のなかで日々伝えることは絶対損じゃないです。


DSC_0469.jpg

※書いた日は2013年12月4日ですが、何年経っても、自分がこのページにすぐ戻れるようにブログの日付を「2013年11月25日」に設定してあります。
スポンサーサイト

アルパカの顔

DSC_4695.jpg
DSC_4692.jpg
DSC_4697.jpg
IMG_8283.jpg

DSC_4721.jpg
DSC_4723.jpg
DSC_4720.jpg
DSC_4701 2
IMG_8275.jpg
IMG_8277.jpg

DSC_4696.jpg

今年の日常生活で撮影している写真を少しずつ整理し始めています。

写真の整理が5月のに入りました。
そこで気付いた、北海道に行った時の写真のアルパカの顔の写真の多さ!
アルパカでまとめてアップすることにしました。


DSC_4718.jpg

この時に知ったアルパカの知識は
「アルパカは綺麗好きでトイレの場所が決まっている」(by 飼育員さん)
でした。今でも印象に残っています。

#江東スイーツプロジェクト 第3回

DSC_7023.jpg
江東区文化センターにて打ち合わせ。6階にて。雲に隠れたスカイツリーがうっすらと。


「江東スイーツプロジェクト」3回目の打ち合わせでした(^^)

今日は、取材1件目の初稿が修正されて返ってきました!
スイーツジャーナリストの平岩さんが修正して下さり、スイーツ探検隊の皆で各原稿に目を通しつつ、その確認です。



DSC_7026 のコピー
修正入り初稿プリント。小さめサイズでアップ。



本文の直しが特になかったようで、修正の黄色のラインが入っておらず。
良いことではあるのだけれども、ちょっと寂しい……

小見出しについては直しがありました!
「文章」になっているとのことで、「キャッチコピー」っぽさがでるようにとのこと。

うーん……難しい。

ということで、こういう場だからこそ聞かなきゃ損だと思って、コツはあるのか伺ってみました。
丁寧に教えて下さって、久しぶりに「ユリイカ!」な気分に。

教えて頂いた、今回のスイーツプロジェクトでの小見出しの作り方のコツをいくつか。


・江東区のこのお店だからこそが伝わるものが◎
 (例:ふわふわなケーキ→他のお店にも「ふわふわな」と表現出来るケーキはあるのであまり良くない)
・小見出しは今回2行での構成なので、
 1行目→掴み
 2行目→商品名もしくは補足説明
・「!」を敢えて使わない (今回、全体的に「!」を使った小見出しが多かったということで)


なるほど、が自然に何度も出てしまうお話でした。
他の方の原稿の修正についてのお話もとても勉強になり、それぞれ質問等も行き交い、とても有意義なブラッシュアップの時間になりました(^^)

今後近々の予定は、取材1件目の原稿を再度直し提出 & 今日のことを踏まえて2件目の取材→初稿提出です。




DSC_7063.jpg
江東区文化センター帰りのお土産は母リクエストで最近話題の「ニューヨーク・クロワッサン・ドーナツ」。
家から文化センターまで行く道中のお店で販売されています。
B’s CAFE東陽町店

#江東スイーツプロジェクト 第2回

DSC_4983.jpg

先週末、江東区観光協会のプロジェクト「江東スイーツプロジェクト」の第2回目がありました!

第2回目はサンケイリビング新聞社のカメラマンさんが来ての、冊子用メンバー撮影が行われました!
先々週、「何か質問はありますか?」との観光協会の方の声に、
「どのような洋服を着るのが良いのか?」
「体のどの部分まで写るのか?」
などなど、この撮影時の質問が多くでていました(^^)

そんなこんなで、私も、他の皆さんもお化粧バッチリで向かう第2回目でした(笑)

メインはスイーツなので、メンバー写真は大きくは掲載されませんが、やはりドキドキしちゃいました!


また、今回はカメラマンさんがいらっしゃって下さったということで、スイーツの撮り方ポイント講座も開かれました♪
ほかのカメラマンさんからコツを教えて頂けるなんて、とてもラッキーな体験でした♥

次にプロジェクトメンバーで集まるのは、来月なのですが、それまでにまず各自1 件取材に行きます。

今後は取材後、記事を書いて提出、そしてスイーツジャーナリストの平岩さんの直し・アドバイスが入って、再提出。
2件目、3件目の取材はそのアドバイスを踏まえたうえで行うというスケジュール予定になっています。

取材先はすでに決まっているので、あとは取材に行って、撮影、そして書く!のみ!です!

その「のみ」が大変なのですが、今回はアドバイスを頂けるので、どーんと大船に乗った気持ちで挑みたいです(^^)

DSC_6281.jpg
スイーツプロジェクト用の名刺を観光協会より頂きました! 苺マーク♥

#江東スイーツプロジェクト 第1回

DSC_4638 2

今日は江東区観光協会のプロジェクト「江東スイーツプロジェクト」の第1回目でした!
このプロジェクトは、江東区内の甘いもの、美味しいものを発見し、それを区の魅力として紹介していくというコンセプトのもと立ち上げられたものです(^^)

具体的なプロジェクト内容は、来年1月下旬に江東区観光協会/サンケイリビング新聞社から発行される江東区のスイーツ冊子を作っていくこと!


今回、私はこのスイーツ冊子の取材•撮影•ライターを行う「江東スイーツ探検隊」として参加させて頂くことになりました♪

総合プロデューサーはスイーツジャーナリストでスイーツ情報サイト「幸せのケーキ共和国」主宰の平岩理緒さん!
平岩さんより、スイーツのお話だけでなく、スイーツライターとしての心構えも伺うことができるというなんとも贅沢なプロジェクトが「江東スイーツプロジェクト」なのです(^^)

美味しいものを食べると、皆に紹介したくなってしまうものですが、ただ「美味しい!」では、その美味しさがどのようなものなのか伝えることは出来ません(>_<)
それだと、紹介された人も興味をもつことは、なかなか難しいんじゃないのかな、と思います、、、
やっぱり紹介をしたい!というくらい魅力的なものは、その良さを存分に伝えられるようになりたいもの!

今回、その技術を平岩さんのプロデュースのもと、ちょっと身につけたいところです(^^)


江東スイーツプロジェクト 第2回目は1週間後!
第1回目の今日は、顔合わせや今後のスケジュールの確認などについてでしたが、次回は私を含めた「江東スイーツ探検隊」が\キャーキャー/盛り上がってしまいそうな内容が予定されています♪

今からわくわくしちゃっています(^^)


nin.jpg
任命書を頂きました! こういうの滅多に頂かないので、やる気が増します!

あゆみちゃん

DSC_8125 のコピー のコピー


北海道の旅について書き終わらないうちに、九州へと行ってきました。
北海道の旅について書きまとめてから、九州の写真をアップしたいと思います。
いつ書き終わるのか、分からないけど……気ままに……


写真は今回、九州の旅で撮影した「あゆみちゃん」。
彼女との出会いは昨年ワーキングステイでお世話になった上毛町で、でした。


ブログを1ヶ月以上放置してしまって、また広告がでてしまったので、何か書こうーと思って、そのまま北海道について書き進めても良かったのですが、あゆみちゃんを撮らせてもらったことについて書きたいな、と思ったのでそのことについて書きます。



私は仕事で色んなところに行きたい、と思っているもので、仕事で、以外ではあまり出掛けないようにしていたりします。
妙なこだわり、なんだろうけれども、それで徐々に仕事で行けるようになっているからこのこだわりはまだ暫くは持ち続けていくんだと思う。

で、仕事以外だと出掛けるには「3つ」の理由が揃わないと基本出掛けなかったりします。
単純に出不精なのかもしれない、1回外にでるなら3つくらいのコトを済ませたい。

それは旅も一緒で、今回の九州の旅も3つの理由が揃ったので、出掛けました。
まぁ、薄く仕事もあったのですが、それが「一つ目の理由」として。

二つ目の理由、が「あゆみちゃんを撮りたい」でした。
二つ目と言いつつも、もしかしたら今回1番の目的だったのかもしれない、と撮り終えて思ったり。


あゆみちゃんの言葉はいつも音を奏でていて、そんなあゆみちゃんにすごく関心があって、
音を奏でる言葉を発するあゆみちゃんの顔を撮りたいな、と思っていたのでした。


言葉と顔はその人を表すと思っていて、本当、自己欲求のままなんだけれども、
そんな彼女を撮りたい、と思ったのです。


撮りたい、っていうのは建前で、もしかしたら私はそんなあゆみちゃんとカメラをきっかけに彼女とより話してみたいのかな、ともふと自分の心のなかを覗き込むような真似もしたんだけれども、
レンズを向けて、やっぱり私は、彼女を撮りたいと思っていたんだなーと感じました。

もちろん、この機に、前回会った時よりも(約半年振りの再会!)言葉を交わす時間が増えて良かった。


あゆみちゃんを撮ってから、
言葉と
音と
表情と
仕草
について考えています。


あゆみちゃんを撮影したことが、
私にとっての、人を撮る、という行為の面白さの入り口に立てた機会になった気がします。


DSC_8133 のコピー のコピー

DSC_8134 のコピー のコピー のコピー

DSC_8143 のコピー のコピー

DSC_8157 のコピー のコピー

DSC_8161 のコピー のコピー

DSC_8091 のコピー のコピー


あゆみちゃん、快く撮らせてくれてありがとー!

北海道旅行 1日目その2 支笏湖・洞爺湖・函館

北海道旅行 1日目その1 札幌 -大通•さっぽろ羊ヶ丘展望台-


その2に行く前に。
北海道旅行1日目その1の移動をGoogle mapを利用して、地図化してみました。

大きな地図で見る

A:新千歳空港
B:札幌 大通公園
C:元祖海老そば札幌らーめん縁や 札幌総本店
D:さっぽろ羊ケ丘展望台

移動距離、 68.6km。

では、その2へ!


支笏湖へ向かいます。

DSC_4467_20130511003900.jpg


道中、多くの車が左寄りなことに気付きました。

左寄りも左寄り。
白線を踏んでいる車も結構多いんです。

なんだろう?
と思っていたのですが、北海道は土地が大きいため、移動距離も必然と長くなってくる。
となると、速度も良い感じでだす車も多いんですよね。
追い越しも当たり前。
追い越されることが多くなってくると、接触を避けるために自然と左寄りになっていくのです。

これが正解かどうかは分からないのですが、旅行中追い越されのプロになった私は、最終日には初日に比べて大分左寄りに走る女になったのは確かです。

そして、旅行から帰ってから、北海道出身の友人に道民の運転事情を聞いたら、
「遅い車は追い越しますし、場合によったら多少は煽ることもあります。」
ときっぱり言われました。

行く前に聞いておけば良かった。
北海道は大地も広いし、運転ものんびりしているだろうなぁと思っていたのですが、真逆だったという話でした。

普段、運転に慣れていない方、北海道ドライブお気を付けてください。



さて、支笏湖(しこつこ)が見えてきました。

DSC_4468_20130511003901.jpg


支笏湖は、最大深度が363mの日本で2度目に深いカルデラ湖であり、最北の不凍湖。

DSC_4477.jpg
DSC_4476.jpg


不凍湖ですが、観光船は4月中旬まで休業だそうで、この日、4月下旬ではあったのですが、白鳥ボートはまだお休みな様子でした。

DSC_4492.jpg

カルデラ湖というからには、近くにカルデラを作った山があるわけで。

家に帰ってから気になって調べてみました。
左側の山、「樽前山」が活火山だそうです。
樽前山の上にちょこんと台形のかたちをしているのが、溶岩ドーム。

珍しい形をしているなぁと思っていたのですが、樽前山熔岩円頂丘として、北海道指定文化財の天然記念物に指定されているそうです。
特徴的で見ていて飽きないです。
登山道もあるそうなので、機会があったら登って、もう少し近くで見てみたいところ。


DSC_4479.jpg

一級河川の千歳川の源が支笏湖だというのをこの日初めて知りました。
小学生の時、意味も分からず、行ったこともなく、地理の時間に覚えさせられていた千歳川。
それでもこの年になって、新たな知識を得られるのは結構嬉しい。


DSC_4481.jpg


ちなみにこの赤い橋は昔は鉄橋として架かっていたそう。
現在は歩道橋として、活躍中。

そして、支笏湖はまだ魅力的な推しポイントがある湖です。

DSC_4484.jpg


環境省の調査で4年連続1位という、透明度がとても高い湖なのです!
底が見える!

DSC_4487.jpg


底が見えるから浅いように感じるのですが、最大深度が363mということで、油断して落ちたら大変なことになるかもしれません。

でも、綺麗だからついつい底を見ようとしてしまう…


DSC_4498.jpg


札幌は曇りだったのですが、空も透き通った青色で気持ち良い散歩になりました。


201332.jpg

mapのリンクはこちら
(URLが長くなって、googleさんが地図をカスタマイズしてくれなくなったので、スクリーンショットで進行)

E:支笏湖
追加

移動距離、 109km。
ちなみに東京から109kmの距離にある場所はどこかなと思って調べたら、伊豆大島でした。


まだまだ移動していきます。

次に向かうは洞爺湖(とうやこ)。

ドライブ休憩がてらぷらりぷらり。

DSC_4518.jpg


山が重なっているように見えるのですが、小さな島が集まっているのです。

DSC_4525.jpg


こんな感じ。
洞爺湖自体の話は、2日目にも通ったので、2日目について書く時に改めて。



DSC_4528.jpg


暗くなってきたし、そろそろ函館に向かおうかとなった時に、白鳥に遭遇!


DSC_4535.jpg


白鳥が歩いているのを初めて見たので、最初白鳥だという確信を持てなくなってしまった私。
草食べていました、白鳥。



DSC_4537.jpg
DSC_4538.jpg
DSC_4539.jpg
DSC_4540.jpg
DSC_4542.jpg



橋を渡る白鳥。
白鳥も左に寄り気味で歩く。
歩き方がぽってりぽってりしていて、ちょっとドナルドダックっぽい。
首のバランスをとるのも大変そうでした。

0045.jpg
mapのリンクはこちら

F:洞爺湖
追加

移動距離、188 km。
東京から 牧之原SA(静岡県)までと同じ距離を走っています。


函館へ向かいます!


この日、人生で一番長い距離を運転しました。
当分、この距離を超える長距離運転はしないかと思います。

高速道路で時折見かける「2時間ごとに休憩」、意味が分かりました。
そのくらい運転をすると、目が疲れてきたり、集中力が欠けてきちゃうものなんですね。

彼と運転を交代したりしつつも函館を目指して、ひたすら走っていきました。

ちなみに運転交代は、コンビニでが北海道旅行でのお決まりに。
栄えている地域だとコンビニも多くあるのですが、洞爺湖から函館間は主に山道。

「次のコンビニで交代しようか」
と話しつつ、その次のコンビニにまで20分くらい走るというのもよくありました。

山道での運転では、コンビニ休憩もちょっとした楽しみ。

そんなで、コンビニ休憩も時折挟みつつ、函館に着いたのは22時前!


函館に行ったのは、勿論理由があります。


IMG_8232.jpg



夜景を見るため!

行って良かったと思える美しさでした。

函館山は22時までは交通規制をしていて、一般車で入ることが出来ません。
(22時までは、ロープウェイで行くのが一般的。)
函館に着いたのが、ちょうど22時前だったので交通規制解除を待って入ることにしたのですが、函館山近くに行くと規制解除待ちの車の列!
列の最後尾はどこだ!?と少しぐるぐるしつつ探して並びました。

ガイドブックに駐車場台数が100台と書かれていたように、そこまで駐車スペースが広くなかったので、結構待つかなと思ったのですが、案外スムーズに停められました。

というのも寒くて、夜景を見て満足したら山を降りるという回転が早かったみたいです。

そんなで1日目が終了!

朝早かったのと、観光自体も夜遅くまでしたというのもあって、とても充実した長い1日となりました。


大きな地図で見る

G:函館山
追加

移動距離、 351km。
ほぼ東京から名古屋までの距離らしい!

それでも、北海道の左端をちょこっと移動した感じになっちゃうんだよね。
北海道の大きさを感じてしまいます。


2日目は函館観光、洞爺湖、札幌にてジンギスカン!
前半、後半に分けずに書けれたら良いです。続く

北海道旅行 1日目その1 札幌 -大通•さっぽろ羊ヶ丘展望台-

DSC_4300.jpg

ゴールデンウィーク、彼と北海道に3泊4日で行ってきました!
生まれて初めての北海道!!
いつか北海道には行きたいと思っていたので、楽しみにガイドブックも事前に購入して、行く前から熱心に読んで行きました。
せっかくなのでブログに書いておきます。

ちなみに、今回お世話になった旅行会社はジェイトリップさん。
航空券、選べるホテル、レンタカーのセットで、お手頃価格!
と、個人的にはとても良心的な旅行会社に出会ったととても満足だったのですが、もしここよりも良心的な旅行会社があったら教えていただきたいです。
とっっても楽しくて、胃も大大大満足だった北海道旅行、すでにまた行きたい!


そんなで、楽しかった北海道旅行、一日目から書いていきます。

初日、はりきって朝の便で羽田から新千歳空港に向かいました。


新千歳空港近くでレンタカーを引き取り、まずは札幌へ!

DSC_4333.jpg


札幌の地下街にインコが住んでいました。
オーロラタウン「小鳥の広場」

他の方のブログによると、さっぽろ地下街が開業した昭和46年から設置されているとのこと。
( via 小鳥の広場 By札幌地下街 )
古くから札幌の方たちに愛されてきている待ち合いスポットのようで、この日も「小鳥の広場」前は賑わっていました。

予想外な可愛い出会いにより、札幌市内を見る前にここで随分と時間をとってしまいました。

大通りへと出ます。
DSC_4338.jpg

さっぽろテレビ塔!

この日の札幌は曇り&寒かった。
4月末なのに、ダウンを着るくらいに!!

さっぽろテレビ塔も洋服を着ていました。

DSC_4346.jpg


DSC_4350.jpg


大通公園を歩く。

札幌市内、道が碁盤の目状になっていて、歩きやすいのですが、車だと少し特殊な道になっていて、観光客にとっては、ナビとにらめっこしないとヒヤヒヤな道でした。
怖くて札幌市内の運転は最後まで彼に任せっきりでした。感謝です。



お昼は、事前からここに食べに行くぞ!と決めていました。

元祖海老そば札幌らーめん縁や 札幌総本店

DSC_4366.jpg


東京の北海道展で食べたことがあり、リピートしたかったのです。


DSC_4363.jpg

北海道展にはなかった海老そばの「合わせ味噌」を注文。
海老のだしが効いたスープに最後まで夢中でした。
「合わせ味噌」には、タマネギも多く入っていて、身体もぽかぽか温まりました。
寒い日にぴったりのラーメン!
再び、北海道展で出会える時がくるのを首を長くして待っています。


らーめん縁や は、新さっぽろアークシティデュオというビルのなかに入っていました。
同フロアにて

DSC_4367.jpg


ドラゴンボウルなお店だったり、
子どものための美容院を発見。

DSC_4368.jpg




身体も温まり、次に向かったのはクラーク博士像のいる

DSC_4375.jpg


さっぽろ羊ヶ丘展望台


クラーク


クラーク2


「Boys, be ambitious」のポーズはやっぱりやりたくなります。やっておきました。

さっぽろ羊ヶ丘展望台には、クラーク博士像だけではなく、
裕次郎さんの像や北海道日本ハムファイターズの野球選手の手形などもありました。

DSC_4374.jpg

そして、羊ヶ丘展望台という名がついているのだから……!と、探した羊。


DSC_4393.jpg


発見!
毛を刈られたあとでスリムになっていました!
小屋からでられるというので、待機をする羊たち。

DSC_4378.jpg

いざ、外にでてみると寒くて、そそくさと小屋に戻る羊たち。

DSC_4390.jpg


もう一回。

DSC_4401.jpg


やっぱり寒い。

DSC_4400.jpg


「しばし待たれよ。」
掃除が終わるのを待つ羊たち。

DSC_4407.jpg

DSC_4453.jpg


—羊たち、毛刈りが終わったのがつい先日で、まだ体温が少し下がっているんですよ。

羊の飼育員さんがそう言っていました。
髪の毛のある人が坊主にしたら慣れるまでの数日は頭が寒いっていうのと一緒です、という例え話が分かりやすかったです。


クラーク博士と羊と羊の飼育員さんと裕次郎さんにさよならをしつつ、札幌市内をでます。

1日目の最終目的地点は函館!

札幌から函館まではストレートで行くと、事前調査によると車で計5時間くらい。
運転を交代していけば、行けるかな!

ということで、間に湖休憩を挟みつつ向かうことにしました。


北海道旅行 1日目その2は、支笏湖、洞爺湖、函館について書いていきます。

DSC_4512.jpg


ちとせのマンホール

サクラ

DSC_0535 のコピー
DSC_0537 のコピー
DSC_0540 のコピー
DSC_0616 のコピー
DSC_0631 のコピー
DSC_1199 のコピー
DSC_1213 のコピー
DSC_1262 のコピー
DSC_1269 のコピー
DSC_2551 のコピー
DSC_3176 のコピー
DSC_3223 のコピー
DSC_3230 のコピー
DSC_3237 のコピー
DSC_3248 のコピー


今年の春に撮ったサクラたち。
撮った順に載せました。



無精な性格だから、ふと気付いたらブログを1ヶ月あけちゃうとかも屢々あります。
そして、fc2のブログは1ヶ月更新がないとTOPに広告の表示がでちゃいます。

無精なのに、変なところで拘りをもってしまう性格だからTOPに広告がでるのは嫌で更新をするんです。

で、更新をするにあたって前回の更新との間の月日を記憶で遡るのですが、いつもその記憶がしっかりしていません。
何の仕事をした、とか何を観た、とか誰と会ったとか短文的な記憶です。


そこで、前回のブログとの間の日々の写真をバァーっと見ていきます。

写真は毎日、撮っています。
たまに日常の写真を撮っていないで仕事の写真だけの日もあるんだけれども。


日常写真であれ、仕事写真であれ、自分が撮った写真を見ると、この日何をして、何を考えて、何を思ったのか、思い出せます。
使い捨てカメラを持って歩いていた小学生の時から変わらない作業。

自分にとって写真はまず記憶の引き出しだというのは、昔からそのままなんだという再認識をしつつ、写真を選んでいきます。

選びつつ、無精なものの写真だけは特に意識することなくずっと自分のそばにあるということが、視覚で満たされていって、ちょっとだけ自分の生活への自信に繋がります。



DSC_3252 のコピー



だから、無精は無精でそれなりに良いこともあって、そこまで悪くないよねとか思ったりしちゃっていると、気付いたら新緑の季節になっちゃっているんです。

六本木アート 2013 に行った

DSC_1717.jpg

六本木アートナイト 2013 に行った。

去年、ゲットした草間彌生マフラーをして行けば良かったなぁーという話題が、帰る間際にでた。
している人、見掛けなかった。
来年はして行こうと思う。(覚えていたら)

ディレクターが変わると同じイベントでもこうも変わるのかぁっていうのが今回、一番最初に思ったこと。


そして
「アートナイトにきてワイワイしている人たちは、アートを理解しているのか?」
みたいな話が毎回出るし、今回もやっぱり出たのだけれども、理解していなくても良いんじゃないのかなと思ったのも今年の感想。


桜も咲いて、皆楽しそうにしていて、それでまずは良いんじゃないのかなと。
「楽しい夜を過ごしたね〜」ってな具合で。

それで、その時間のなかで自分の中で新しい発見を1つでもして帰れたら、ラッキーなのではと。

何かを持って帰れるかどうかはディレクターと作家の力量にも関係はあるとも思ったり。
ホワイトキューブではない場所での難しさをちょっと見た。

ホワイトキューブは、やっぱり作品のための空間だもの。


で、アートナイトはそんなホワイトキューブである美術館が無料で入れたり、安く入れたりで、
普段行かない人が
「入っちゃおうか?」
みたいなノリで入ってみて、
「意外と良かったからまた美術館に行く機会作ってみよっか」
みたいな流れになったら、そこで、アートの世界にようこそ!
なんじゃないのかな、と。


とりあえず、「アート」という響きに魅力を感じて遊びにきた人たちなのだから、そうカリカリしなくて良いのでは…なーんて思ったわけでした。

まぁ、でもアルコールが入って、作品に触れちゃったみたいな話を聞くとそれは大変なことでもあるわけで。
NYのフライデーナイトは、美術館のなかでアルコールを飲みつつ、踊ったりしたりも出来ちゃうスペースが出来て、作品もその雰囲気のまま鑑賞出来たりしたのを実際自分の足で行って観に行ったわけなのだけれども、そこらへんの対応は普段からどうしているのだろうかという疑問もでてきたり。
次回、行く機会が出来たら気にしてみよう。
(多分、美術鑑賞の仕方が多くの人に当たり前のように染み付いているかどうかっていう文化の違いなのではとは思っている)

と、寝る前に思ったことをだらだらと書いてみました。

もちろん、異論は認めます。
思っただけだもの。



以下、アートナイトで撮った写真たち
(撮った順)




DSC_1724.jpg


DSC_1737.jpg


DSC_1743.jpg


DSC_1744.jpg 


DSC_1756.jpg


DSC_1771.jpg


DSC_1761.jpg


DSC_1776.jpg


DSC_1789.jpg


DSC_1816.jpg


DSC_1869.jpg


DSC_1874.jpg


DSC_1871.jpg

DSC_1927.jpg 



時代が変化していくのと同じように作品の在り方も変化していくんだろう。

でも、良い作品って時代を越えても良い作品なんだよね。



ちなみに、私が一番印象に残った作品は、山本高之さん《どうぶつたちの一週間》でした。

アートナイトの話、終わり。


ちゅらちゅらちゅらら〜
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。