NY 2010 6.25-26

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配布!に、いってきます :D

かわら版「深川福々」の配布と共に

深川フォトセッションのフライヤー・ポスター配布も始まっています! :D


こちらは
今回、かわら版・フォトセッション共にご協力をして下さりました
タロスさんの入り口。
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配布早々、設置して下さいました!
有り難うございます◎

また、タロスさんは
今号の深川福々にてインタビューを行いました
高野ひろしさん
の深川フォトセッション展示場所となっています!

ロケーション、また古着・アンティークの取り揃えも充実、素敵なタロスさん。
オススメです◎



*



2ヶ月に1回、
新聞折り込みも行っている
かわら版ですが

今回は
7月3日(土)朝刊(深川界隈・読売新聞)

に折り込まれます!


かわら版、毎回手持ちで持って行っているのですが
深川福々
も気付いたら4回目。
「常連」さんの仲間入りのようです。

「楽しみにしている購買者さんたちがいますよ~!」
なんて嬉しいお言葉をいただきました◎

読者さんの声が編集パワーになっているのでウキウキになりました!!







さて、このブログを書いてちょっとしたら
深川を私は出発します。

ちょこちょこ書いていたNYに行ってきます!!!! :D


カメラ機材に、PCに、本7冊(私物・NY在住の方のおつかい)、ジュエリー制作道具、ポートフォリオ

すっっごい重いです。
引っ掛からなければ良いんだけれどもな今です。
機内持ち込みも含めて。


そんなこんなで
次の更新はNYにてです!

twitterは午後過ぎまで日本でつぶやいています。笑

良いものいっぱい吸収してきて深川に帰ってきます♪


では、気を付けて(無茶をしないように)いってきます :D

荷造り & iPhone OS4 アップロードで明け方まで
飛行機で爆睡だろう、ということで
時差ボケ、そんなになさそうです。笑





東京都現代美術館/DialogInTheDarkTokyo

最近観に行った展覧会





東京都現代美術館


フセイン・チャラヤン~ファッションにはじまり、そしてファッションへ戻る旅
MOTコレクション~Plastic Memories-いまを照らす方法
トーキョーワンダーウォール公募2010入選作品展
TOKYO WONDER WALL2000-2009 10年!

と観たなかで一番心に響いたものを一つ、少し感想。



山川冬樹さんの作品 「the Voice-Over」(MOTコレクション~Plastic Memories-いまを照らす方法)

公式な文が見つからなかったため、簡単な作品の説明を。


この作品は今は亡き、テレビ局のアナウンサーの父親の声(実際にテレビでマイクをつけて話している声や、父親自身がプライベートで録音をしていた声)とその父親の映像(と言ってもしっかりと顔が映っていない、ぼんやりなのだ)、それらの声・映像の時代の情勢を象徴するテレビ映像で作られている。
音の振動、映像の流れる位置。
映像と音のインスタレーションの中に入って鑑賞するという感覚。

ーーー


働いている姿、夫から父へとなっていくプライベートの姿等がぼんやりぼんやりと点と点でゆっくりと繋がっていく。

今はいない人の残った記録。
切なくも在った「生」の暖かさを感じる。

そして鑑賞して一番この作品が響いたのは
それらのなかでポソっと弱さを出した声が入っていたのが私のなかで大きかった。
長々とではない本当に小さくて短い声。
おそらく公の仕事でそのような声を漏らすことなく、かつ家庭でもそう頻繁に声に出していなかったのではないだろうか。
小さいのに重い。
その声を異様なほどリアルに「体感」したことに戸惑いすら感じた。

小さな水滴が水面に落ちて波紋が広がるように
(日本)人が仕事をして、生きていく姿を感じ、考えてしまった。

音と映像の作りが客観視のみでは収まらないようになっているからこそ、この声も小さいながら拾ったのだろうと思う。


この作品はプロローグとして一番最初に展示されている。
(部屋になっているので設置という言葉のが合う気もするけど、やっぱり展示)
テレビという誰しもが身近なものを使用した作品で、今回の企画のテーマの導入の位置となる場所の展示になっていたのかなぁと思う。

ただ、私にとって、この作品がとても響いてしまった為、他の作品がそれこそぼんやり鑑賞になってしまった。












DialogInTheDarkTokyo



まっくらな中で、五感をとぎすます。
森を感じ、水の音を聴き、仲間と進む。

まっくらやみのエンターテイメント。
ダイアログ・イン・ザ・ダーク



ーー


どれだけ視覚に頼って生きているのだろうか。

全く見えない空間の始めにそう思った。

視覚だけが失われた世界。
たった一つの感覚がないだけなのにその感覚を失った恐怖を知る。

でも、そう思ったのはほんの最初だけ。
視覚のない世界からのお別れがちょっと寂しくも感じてしまうくらい良質のエンターテイメント。


私の気付きを少し。

私は耳を意外と適当に使って生活していた。
片方の聴力がちょっと良くないのでそこが不安だったのだけれども(但し書きに難聴の方は~の文字)
聴力の悪さが原因ではない、耳の使用の仕方をしていたことに気付く。
声からの人の位置が最初、本当に分からない。
少し、クルーから外れた気もしなくもないのだけれども、でもどこにいるのか分からない。
そんなのが、ある時を境に面白い程分かるようになった。
耳を使って感じる、



匂い、
嗅覚が敏感になる、
匂いの「重さ」と「スピード」の違いがはっきりと分かって面白い。



あとこれは自身への気付き。
一緒に行動をする人に対して声を出して言葉を伝えることの大切さ。

「ジェスチャーが大きい」と小学生時代から言われているのは
それは言葉でかなりの量を補えていないからなのかもしれないと思った。
母国語、日本語を使用してでおかしな話なのかもしれないけれども。

声でクルーの人達と繋がることがとても大切です、
と入る前に言われていたのに、はじめどうも声が出なかった。
それは、知らない人たちと一緒というのもあるのかもしれないけれども
それよりも、もっと前の自分が声で言葉を使って伝える力が不足しているところのような気がした。
目の見える日常生活でも、そういえば…という回想をしてしまった。
視界が頼りにならないから、さらに困る自分。

いっぱい言葉を声を使って出してみた。

シンプルだけどとても大切なこと。

声を使って人と繋がることはとても楽しいことだ。




案内人は日常生活でも目の見えない方。
戸惑うクルー達を優しく丁寧に案内してくれる。
プロフェッショナル、だ。
この体験によって、私たちが気付くものの引き出しの在処を上手いことそっと伝えてくれる。
明確な言葉で伝えてくれるのだけれども、引き出しの場所を明確に教えてくれるわけではない。
引き出しの場所をコトッと音を鳴らしてくれる、そんな感じ。
こういうことが出来る人って素敵な人だなぁと思う。
そういう人になれたらなぁとも。



ダイアログ・イン・ザ・ダークの会場を出た帰り道、行きに通った道を戻るわけなのだけれども、
自分のなかの何かが良い意味で違うことになっている変化があると思う。



深川福々第8号配布開始

かわら版「深川福々」第8号の配布が始まりました。

fukapuku8omote_表紙


詳細は
深川福々公式HP



今号は
扇橋、東陽町のミニマップが付いてサイズがひとまわり大きくなりました!

文字のサイズも大きく!

読者の方の年代が幅広かったので、今までのサイズだと読みにくい大きさの文字もあったのですが、
今回は文字の大きさも評判良しです :D


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また深川フォトセッションのフライヤーも配布開始です!


古屋誠一 メモワール.

古屋誠一 メモワール. 「愛の復讐、共に離れて…」
@東京都写真美術館

観に行きました。


一部転載

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本展は、1989 年より20 年あまり発表し続けている「メモワール」の主題の集大成となる展覧会です。「彼女の死後、無秩序な記憶と記録が交差するさまざまな時間と空間を行きつ戻りつしながら探し求めていたはずの何かが、今見つかったからというのではなく、おぼろげながらも所詮なにも見つかりはしないのだという答えが見つかったのではないか」(2010年1月インタビューより)という古屋の思いは、ピリオドを打った展覧会タイトル「メモワール.」にも表れています。

事実と正面から向き合い、もう一人の自己を相手に、時間と空間を超えて生き続ける記憶を、蘇生させ編み直してきた古屋の制作活動。「写真とは心の奥深くに籠る“どうしようもない何か”と向き合い、さらにそれを表現の場へと引き上げることを可能にしてくれる素晴らしいメディアである」という古屋の表現の世界を、東京都写真美術館収蔵作品「Mémoires(メモワール)」シリーズを中心に124点で展覧します。また、古屋作品の真髄でもある写真集の編集過程を公開、古屋自らが編集・製本した未発表の自家版写真集も出品いたします。

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彼女、被写体である妻クリスティーネさんは1985年に東ベルリンで自ら命を絶ったそうです。


出会い始めてから命を絶つまでの一人の女性を写し続ける。
そして同シリーズの発表も20年近く。

ファインダーを覗いてシャッターを押す作業
そのファインダーに写す被写体
そして、生きている時間

考えさせざるを得ない展覧会でした。
作品もとても美しく静かに時間が流れていきました。


また、写真集の編集過程。
こちらもプロフェッショナルの意識というのがとても強く感じられ、すごい刺激に。



【写す】

考えちゃいます。

写したい時には、もう写せない、ということもあるかもしれない。
きっとあると思う。

写していきたいし、
形として残るその時間たちが
きちんとその瞬間を閉じ込められたものを写せられたら良いと思う。


....


とは蟻の写真は別の位置で、
そういう風に写真と言っても色んな意味があるんだと思う。
写真史にも興味が湧いてくる。


....

友人が多く出品している展覧会のオープニングに足を運びました。
NIMO設立展示会

会期は今週19日(土)までです。



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大賑わいのオープニングでした!

1ヶ月

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更新していませんでした。

この1ヶ月、というと

個展の準備、開催。

そして

深川福々の編集に

深川フォトセッションの準備


と日々慌ただしく過ぎていました。
iphoneから気軽にtwitterで呟ける、というのもまた一つの理由かも、


なんて、のんびり言えるのは 次号の校了が今日なのです。

ほっと一安心、少し身の回りを次の活動にすぐに移せるように
の準備をしました。

あとは自身のHPの更新が大きめ作業ですが。
今月中に、を目安に、
深川フォトセッションの準備の方に集中したいと思っています。


*


この「まめにっき」を開設した際はまだ
深川福々のHPもなくて、
深川フォトセッションの開催の「か」の字もなく。
なんとなく日々のスナップショットをアップするように作ったようなブログだったのですが


ふと気付いたら
なんだか状況が変わっていたので
深川福々関連とか深川フォトセッション関連とかの話多め
に 更新していけたら良いなーと思います。


、、って前にも言っていたらすみません。



あと、展覧会とかも。
行っているんですが、最近あまり記録をしていない。
ので、たまに余裕がある時は書けたら。


*


そして、フォトセッション前にして
少しNYに行ってきます。
3年振りのNY。

自主的超短期留学。
フォトセッション前にどうしても行きたくて時間を作っちゃいました。

こちらも全部記録は出来ないと思いますが写真多めに
行った美術館やあちらで会う予定の方たちとか
2010年、今のNYとかNYのアートシーンとか
そういうことを書けたら良いな、と思います。



*

そんな感じで。

久し振りに書くと自分のブログなのに書き方忘れるものなんだなぁ。
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