写真を撮るということ

インフルエンザにかかっていました。


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instagramにて(iPhoneアプリです。)


トイカメラ好きとしてはこのアプリはタマラナイ。
スクエアなのも良い。



須田一政 写真展 「角の煙草屋までの旅」 @Place M

クロダミサト写真展「沙和子」 @北欧BAR 風の森


リハビリ?がてら彼と観に行った。


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クロダミサトさんは歳の近い写真家で、同性で個人的にすごく興味があった。
twitterのアイコンもまたファンキー。

「風の森」では、ご本人には会えずで残念なのだったのだけれども、今日は私生活の勝負日だということをマスターに聞き、それは是非とも勝って欲しいと陰ながらのエールをしてあとにした。

この話はどこまでがオフレコなのかがよく分からずうやむやな書き方になってしまったのだけれども、
「彼」を被写体として、という彼女にはやはり興味はある。
いつかご本人に会える機が訪れるように自分から進んでみたいところ。


そして、私は一緒に歩いた道の自分の視線を記録するためにこういう日は写真を撮っているんだな、と思った。
それは一人でも、だけれども。

「自分の敷地」の外、を記録したがるのだろうか。
内側も今年は撮影してみようかな、と思った今日。
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東京の夜は明るい

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深川福々会議

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先日、「深川福々」編集会議が行われました。

(上左から)深川番所の麻さん、映像制作系の芹沢さん、連載をして下さっている藤田さん、校正のやすさん
(下左から)深川通信の井村さんの娘さん(ちょっとブレちゃっいました;;)、井村さん、そら庵の明子さん、連載をして下さっているのりさん、そら庵&インタビュアー•ライターの東海さん(明子さんの旦那様)

あと、写真には写っていませんが、写真家の大西さんと立教大学の学生さんも参加して下さいました◎
ご参加有り難うございました!

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「深川福々」編集会議について詳しくは、
そら庵さんブログ
「かわら版深川福々」新体制スタート!

へ◎



そして、「深川福々」スタッフ募集中です!!
深川界隈が好きな人、深川界隈の美術館(都現美)やギャラリーが好きな人、編集制作やフリーペーパー作りに関心や興味がある方、何かやりたいんだけれども何をすれば良いのか分からない方、是非お気軽にご連絡を!





現在、本体誌面をプチリニューアル制作中!

盆栽村

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ずっと行きたかった盆栽村に行ってきました。
1年以上越しの念願の盆栽村


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さいたま市大宮盆栽美術館

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家から近かったから年間パスポートを購入して回数を重ねて四季折々の盆栽を楽しむことが出来るのにな、と。
とにかくまた行きたい場所になりました◎

写真撮影がNGな場所が多かったのは少し残念ですが、直接観て盆栽の良さを感じるのが一番だと思います。

長い年月を掛けて作り上げていくというのはとても美しいです。
そして、それが「生きている」木や植物を相手に。

素敵な日本文化です。


ちょっとまめ知識で、盆栽の部分の呼び方に
「舎利」
「神(ジン)」
という言葉があることを知りました。

舎利は、仏舎利、仏教で用いられる言葉でもあります。

盆栽用語では
舎利ー幹の一部分が枯れ、木質部が白骨化し露出している状態のもの
神ー枝の木質部が朽ち果て、白骨化したもの
という意味だそうです。

古くから日本で、どのように愛されてきたのかを感じることの出来る名称で、そういうことにも感動した日でした。







Matsumura-san!

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先日、Party Snapの撮影でよくお世話になっているスペースのオーナーさんの誕生日でした。
世代、国籍、ファッションジャンル関係なく夜の渋谷で一番愛されているおじさまなんじゃないかと思う。



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Happy Birthday to Matsumura-san!!

(1月10日が誕生日)


TOKYO SNAP!

渋谷の深夜

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何が起こってこうなるのかは分からないけれども、撮ってから端に寄せてあげる。

映画『ノルウェイの森』

映画「ノルウェイの森」(公式HP)を観ました。
映画「ノルウェイの森」予告編 Norwegian Wood Trailer(YouTube)
(YouTubeを直接貼付けることが出来ないのでリンクで。)



Twitterだと
Togetter  映画「ノルウェイの森」を読み解きながらほとばしるドーパミンっ、村上隆さん @takashipom の 壮絶・悶絶・絶賛!っぷり。
↑こんな感じで何だか賑わっているような気もするのですが。

Twitterの外でると静かです。
それはそれで良いのだと思います。

ちなみに、さっきブログに貼るために探して読んでみた(初見。。)のですが、このTogetterは観た後のが良いかもしれないです。



トラン・アン・ユン監督というと『青いパパイヤの香り』『夏至』で知っている人が大半な感じがします。
そうは言っても、映画に興味がある、好きな方、という範囲での話な気もしますが…

夏至 予告編(YouTube)

※『青いパパイヤの香り』は上がっていませんでした。


『ノルウェイの森』、一言で感想をまとめると“トラン・アン・ユン監督の新しい作品だなぁ”です。

トラン・アン・ユン監督の作品に対しては映像美という言葉がよく使われるのですが、まさに画面の色が美しいです。
で、小道具の配置とかも悔しくなっちゃうし、カメラワークもなんか狡いんです。
音響の入り方、切り方、大きさも「あっ!」てなる。

原作が元々好きで、読んだ頃の自身の心境の思い出もあって。

で、今回観たうえではトラン・アン・ユン監督の作品として映像という形になった、というのに満足です。


そもそも、原作のある映画、というのは原作を先に読んでしまってそこで自分の意識のなかに感情•イメージが構成されてしまうと原作を超えられないと思っています。
ファーストインプレッションって大きいです。
なんというかその時の自分と重ねて、自分の意識のなかで言語化やイメージ化を行ったものというのは強いと考えています。
同じ本でも読んだ年齢によって感じることが異なる、というのともちょっと繋がる。



だから、原作を超えた、超えないとかどうこうより、一作品として観てもらいたいところです。

そして、そもそも私は映画作品を作るという行為自体を色んな面で尊敬しているので、相当引っ掛かってしまう部分がない限りは、きつい感想は書きません。
この話については相当長くなるので、書く機(気とも…)があれば。


とにかくクオリティが高い作品です◎

上映が先月からなのに、これ以上書くとネタバレになってしまいそうなので…ここまで。







ちなみに主題歌。

The Beatles - Norwegian Wood (very rare)(YouTube)

現在、エンドレスリピートです。
歌詞については色々と解釈があるようです。
更に和訳となればよりごっちゃごちゃ。笑


個人的に好きな解釈は
Isn't it good, Norwegian wood
の部分で Norwegian wood は Knowing she would という言葉を隠しているのではないかというやつです。
日本語の歌詞でもそういうのはありますよね。





”素敵なことじゃないか?
彼女にその気があると知ってる事は。”






The Beatles - Norwegian Wood (This bird has flown)

I once had a girl
Or should I say she once had me
She showed me her room
Isn't it good, Norwegian wood

She asked me to stay
And she told me to sit anywhere
So I looked around
And I noticed there wasn't a chair

I sat on a rug, biding my time
Drinking her wine
We talked until two
And then she said, "It's time for bed"

She told me she worked in the morning
And started to laugh
I told her I didn't
And crawled off to sleep in the bath

And when I awoke I was alone
This bird has flown
So I lit a fire
Isn't it good, Norwegian wood



2011年1月1日

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元旦より深川いっぷくさんオープン!

新春企画「第5回 深川100人100色だるま展」開催中です。
(会期は1月23日 日曜日まで)

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今年も面白い、可愛い、びっくり、個性に溢れた だるま がたくさん参加!

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私のだるまも参加しています◎

タイトルは「わうやう」

おうよう わうやう 【汪洋】
(海や河などの)水量が豊富で、広々としているさま。ゆったりとして広大なさま。
(大辞林 第二版 (三省堂)より引用)


感情や時間、人との関わり、生活において、豊かで穏やかにこの一年を過ごせますように、という気持ちを込めて作りました。

小さな幸せが何よりも大切な幸せであるということを今年も感じつつ生きていきたいです。





謹賀新年

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明けましておめでとうございます。

新しい年が皆様にとって佳き年でありますようお祈り申し上げます。
今年も宜しくお願い致します。

2011年1月1日

木下奈緒美
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