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京都の話はちょっと飛んで今日の話。

母校に行って撮影をしてきた。
来年度の入試パンフレット用の撮影。

卒業をして早5年経っていて、それでも大好きな母校。
そんな大好きな場所で思い出を振り返りつつも撮影をする。

とても素敵な機会を頂けて嬉しいし、感謝の気持ちでいっぱい。

撮影日はまだ続き、パンフレットの完成は来年5月末!

来年度の受験生たちに良い学校だという事が伝わる写真を、と思っています。



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Kyoto 1

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京都に行ってきた。
目的は2つあって、そのうちの一つがこの写真の西芳寺。
苔寺とも言う。
西芳寺は、完全予約制で写経と般若心経読経も行う必要がある。
庭園が目当てではあったのだけれども、写経と読経は初めてでとても良い経験となった。
心静かに、そして無心となる時間だった。
不思議な感覚。
この感覚をまた感じたくて自主的に写経を行いたいな、と思っていたりする。

写経と読経の後に歩いた庭園は、写経と読経なしに見る庭園の景色とはきっと異なるのだろう。

比較的気楽に京都に行ける事が今回分かったので、西芳寺は時期を変えてまた訪れようと思う。



第59回ニッコールフォトコンテスト 授賞式

第59回ニッコールフォトコンテスト 授賞式に出席した。

写真とは何か?

3月以降、多くの人が言葉にしていて
でも、全てが自分の中にぴったりとくるという言葉にはまだ出会えていない。

まだ自分の中で終わっていなくて言葉として出せるところまでいっていない。
本当は途中でも言葉にすべきなのだろうが、日々変わり続けているものをどう言葉にすれば良いのだろうかと悩んでしまう。

それは芸術(アート)に対してもそうで、それでも撮ったり作り続けたりしている。

記録として残す作業と
これからを想像する作業
を形にしていく事は死ぬまで辞められないのだと思う。



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メメント モリ

早朝散歩

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撮影帰りは人のいない景色を当たり前のように歩くという事もある。

人を撮った後に無機質な景色を撮るとすごい不思議な気持ちになる。
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