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「ソーシャル•ネットワーク」

写真データをPCに入れてくれる子に寿命がきた模様。
早く現像処理をしたいから明日、買いに行こうと思う今です。
深川福々、次号表紙候補な写真達もデータの中のままな今夜。



___20110221005828.jpg

高橋コレクション日の出 オープニング展覧会 「リクエストトップ30 ― 過去10年間の歩み」 @TABLOID GALLERY

初TABLOID。
写真はSDの中のまま、建物のデザインがオシャレだった。
後日アップしたいところ。
天井の低さが気になるところもあったけれども、日本だし、で落ち着く。

「過去」10年。
時間は経つもので、なんだかこの「過去」という言葉が異様に心の中にきてしまった。

時は経てど良いものは「良い」のままで、流行は「懐かしい」に変化する。
新しいものは「新鮮」で面白くても飽きが訪れてしまうか、そのまま愛され続けるか。
もしかしたらリバイバルするものもナキニシモアラズ。


__1_20110221005906.jpg


映画「ソーシャル•ネットワーク

知的財産権、この言葉を身近に感じる人はほぼ楽しめると思う。
あとスピート感のある展開が好きな人も。

観て考える、という行為はその鑑賞者の人生を反映していると思う。
生きてきたなかでの経験とか知識とか、そういうものを持って、その対象物を見つめるから。

日本とアメリカのレビューを見比べる。
アメリカならではの映画なのかも。
でも、日本でも是なり非なり言葉多めの感想が出ているというのは良い映画なのだと思う。


レビューだと、結構主人公 Mark Zuckerbergが批判をされていて。
あーそうなのか、ということを知った。

「誰に感情移入をするのか」
ということを書いてある人もいて、私の場合は批判多しな主人公でした…

レビューには私みたいな視点の人がおらず、あくまでも私の視点での感想になります。
以下ネタバレ部分あり。







好きなものを作って、その好きなものが成長•展開していくのは単純に楽しいよ、やっぱり。
で、一人で作るのも楽しくて好きだし、それをおもしろがって一緒にやってくれる人がいるというのはより楽しくなる。

でも、そのことに夢中になっちゃって、その分見え辛くなってしまう部分もある。
(これ、ちょっと教訓になった。)



主人公、ひと付き合いが不器用な作るのが好きすぎる人という印象で愛しかったです、私は。



自分を振った彼女が憎くて見返すために facebook を大きくしようとしたのが最初のきっかけ、
みたいなことを書いていた人もいたのですが
私は、振られた彼女にもう一度振り向いて欲しいという気持ちで頑張ったのが強いんじゃないか、とそう感じつつ観ていました。



だって最後のシーン。


憎たらしかったら、あんなにページを何度も再読み込みしないでしょ。




と思うんだけれども、これは引きこもり系もの作りの人ならではの感想なのか、どうなのか。。。

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