【3日目(11月15日・木)】日誌より  #TNG_KNG

リンクや他の方の記事の詳細情報は こちら

NEW→滞在期間中、遊びにいらしたユウさんのお友達の小室さんがブログを更新されました。
   まだ、私のブログでは、小室さんが登場するところまで書けていません。
   一足先に、小室さんのブログを読みたい方は こちら !    


IMG_9306.jpg

■午前■
・ユウさん、三谷さんとゴミ捨て
・そのまま大入貴船神社へ行く
・吉本さん家の畑を見る、椎茸をもぎにいく
・朝食 ー目玉焼き、椎茸のソテー、チムニーパン
・ユウさんとこうげのシゴトへ
・久保山さんといぶきの里へ ーパンフレットや資料などをいただく
・ユウさんと雁股庵に戻る

IMG_9310.jpg

IMG_9315.jpg

IMG_9322_20121222134216.jpg

IMG_9336_20121222134214.jpg

IMG_9356.jpg

IMG_9375.jpg

IMG_9387.jpg

IMG_9422.jpg

IMG_9366.jpg


■午後■
・お茶会の準備
・吉本さんに柿の渋抜きの仕方を教わる
・雁股庵にてお茶会
 メンバー:上毛町長、副町長、大平村川底柿加工施設の皆さん、坂崎さん、久保山さん、森重さん、
 坂崎さん、高橋さん、上田さん、役場の方、吉本さん、吉本さんの奥様、吉本さんの娘さん、東京
 ナイロンガールズ(コヤナギ、三谷、石井、木下)
・吉本さんに柿取りを教えていただく —コヤナギさん、石井さん
・お茶会の片付け
・久保山さんと共に こうげのシゴト へ
・こうげの仕事にて仕事

IMG_9463.jpg

IMG_9485.jpg

IMG_9597.jpg

IMG_9493.jpg

IMG_9501.jpg

IMG_9649.jpg

IMG_9672.jpg

IMG_9769.jpg
IMG_9775.jpg

IMG_9773.jpg

IMG_9713_20121222134536.jpg


■夜■
・久保山さんに夕飯をいただく
・久保山さんと共に有田集落のライブハウスへ
・行く途中で鹿を見る
・巣狩ライブハウスにて焼き鳥やお菓子などを頂きつつ歓談
・ライブハウスのオーナーの方の歌を聴く
・雁股庵にて、コヤナギさんと三谷さんと星空鑑賞

IMG_9788.jpg

IMG_9801.jpg



■一日の感想■
ゴミ捨て場までの距離も東京と比べると決して近いとは言えず、早朝の散歩となった。
そのまま雁股庵の氏神と言える大入貴船神社へ行った際に紅葉が鮮やかで気持ちの良い朝となった。
椎茸もぎは初体験で、新鮮さを感じた。
上毛町にくるまでは椎茸はあまり好きではない野菜だったが、上毛町に着いてからは椎茸を食べるのも一つの楽しみとなってきている。 
椎茸に限らず、今まで自身が食していrた「新鮮な野菜」というものは新鮮ではなかったのだろうということを感じた。水も東京では日常生活で飲まないものの、こちらの井戸水は飲みやすく、積極的に飲めているという変化に自身でも驚く。
有田集落に行き、その集落に住む人たちと関わらせていただいたことで、それまで「集落」というものがどのようなものかというのが不透明だった部分が体感して知ることが出来た。
同じ上毛町でも、集落によって特色があるように感じる。


■1ヶ月後の補足■
東京ナイロンガールズのブログにはそれぞれ椎茸もぎについて書いてあるかと思うのですが、椎茸の栽培は、お世話になった吉本さんが行っていらっしゃるものです。
今回、ご好意で自由にもいで食べて良いと仰って下さり、滞在中、椎茸をもいで、すぐに調理をするというとても贅沢な経験をさせていただきました。
私は椎茸があまり得意なほうではなかったのですが、滞在中、椎茸がとても大好きになりました。(東京に戻ってから、またあまり食べなくなってしまいましたが…)
吉本さん家の椎茸は肉厚があって、エリンギに近かったです。また、くさみとかもなくて、椎茸にも美味しい美味しくないが存在するということを舌で初めて知りました。
椎茸については、まだ書きたいことがあるのですが、他の日に気付いたことなので後日書きます。
午後の「お茶会」は、「柚子ようかん」「柿ようかん」の美味しさを上毛町の町長さん、副町長さんにアピールをしたいという気持ちから、行われました。
当日、町長さん、副町長さんがいらっしゃるということで、全体的にそわそわとした雰囲気が流れていました。
お茶は吉本さんの奥様、娘様が点てて下さいました。
美味しいお茶と、美味しいようかん、勿論、良い組み合わせでした。
ゆくゆく「上毛町の特産品」として、町長さん・副町長さんが柚子/柿ようかんを外に向けてアピールをする機会が訪れたりしたら、このような機会に参加出来た私も嬉しいです。
そして、夜に訪れた「有田集落」は、今後の展開が気になる集落です。
グリーン・ツーリズム(農山漁村地域において自然、文化、人々との交流を楽しむ滞在型の余暇活動)を試んでいます。
10戸という小さな集落ですが、だからこそ出来る形もあるのかと思います。
コアに動いていらっしゃる方たちも、ユーモアに溢れていて楽しい人たちなので、こちらもこれからの発展が楽しみです。
ワーキングステイ募集時に参加条件として【「田舎暮らし」や「まちづくり」に興味がある人】と書いてありました。
このように穏やかにかつパワフルに「まちづくり」が始まっている地域だと感じられるので、まちづくりに興味がある人、まちづくりが仕事に関係のある人には特におすすめ出来るのではないかと思います。
また、ワーキングステイ自体も「まちづくり」の一環として行っている企画なので、肩に力を入れなくても良いかと思いますが、その参加者だという意識はどこかしらに持っていた方が良いのかなとも。
そういう点で、東京から持ってきた仕事と、まちづくりの一環として行いたいと掲げていった「フォトマップ」のために必要な行動等、天秤に掛けざるを得ない時は多々あったということは書いておきます。
上毛町を存分に楽しみつつワーキングステイを行いたい場合には、仕事が詰まっている時にはあまり適しているとは言えないかもしれません。
スポンサーサイト

Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。