六本木アート 2013 に行った

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六本木アートナイト 2013 に行った。

去年、ゲットした草間彌生マフラーをして行けば良かったなぁーという話題が、帰る間際にでた。
している人、見掛けなかった。
来年はして行こうと思う。(覚えていたら)

ディレクターが変わると同じイベントでもこうも変わるのかぁっていうのが今回、一番最初に思ったこと。


そして
「アートナイトにきてワイワイしている人たちは、アートを理解しているのか?」
みたいな話が毎回出るし、今回もやっぱり出たのだけれども、理解していなくても良いんじゃないのかなと思ったのも今年の感想。


桜も咲いて、皆楽しそうにしていて、それでまずは良いんじゃないのかなと。
「楽しい夜を過ごしたね〜」ってな具合で。

それで、その時間のなかで自分の中で新しい発見を1つでもして帰れたら、ラッキーなのではと。

何かを持って帰れるかどうかはディレクターと作家の力量にも関係はあるとも思ったり。
ホワイトキューブではない場所での難しさをちょっと見た。

ホワイトキューブは、やっぱり作品のための空間だもの。


で、アートナイトはそんなホワイトキューブである美術館が無料で入れたり、安く入れたりで、
普段行かない人が
「入っちゃおうか?」
みたいなノリで入ってみて、
「意外と良かったからまた美術館に行く機会作ってみよっか」
みたいな流れになったら、そこで、アートの世界にようこそ!
なんじゃないのかな、と。


とりあえず、「アート」という響きに魅力を感じて遊びにきた人たちなのだから、そうカリカリしなくて良いのでは…なーんて思ったわけでした。

まぁ、でもアルコールが入って、作品に触れちゃったみたいな話を聞くとそれは大変なことでもあるわけで。
NYのフライデーナイトは、美術館のなかでアルコールを飲みつつ、踊ったりしたりも出来ちゃうスペースが出来て、作品もその雰囲気のまま鑑賞出来たりしたのを実際自分の足で行って観に行ったわけなのだけれども、そこらへんの対応は普段からどうしているのだろうかという疑問もでてきたり。
次回、行く機会が出来たら気にしてみよう。
(多分、美術鑑賞の仕方が多くの人に当たり前のように染み付いているかどうかっていう文化の違いなのではとは思っている)

と、寝る前に思ったことをだらだらと書いてみました。

もちろん、異論は認めます。
思っただけだもの。



以下、アートナイトで撮った写真たち
(撮った順)




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時代が変化していくのと同じように作品の在り方も変化していくんだろう。

でも、良い作品って時代を越えても良い作品なんだよね。



ちなみに、私が一番印象に残った作品は、山本高之さん《どうぶつたちの一週間》でした。

アートナイトの話、終わり。


ちゅらちゅらちゅらら〜
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