あゆみちゃん

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北海道の旅について書き終わらないうちに、九州へと行ってきました。
北海道の旅について書きまとめてから、九州の写真をアップしたいと思います。
いつ書き終わるのか、分からないけど……気ままに……


写真は今回、九州の旅で撮影した「あゆみちゃん」。
彼女との出会いは昨年ワーキングステイでお世話になった上毛町で、でした。


ブログを1ヶ月以上放置してしまって、また広告がでてしまったので、何か書こうーと思って、そのまま北海道について書き進めても良かったのですが、あゆみちゃんを撮らせてもらったことについて書きたいな、と思ったのでそのことについて書きます。



私は仕事で色んなところに行きたい、と思っているもので、仕事で、以外ではあまり出掛けないようにしていたりします。
妙なこだわり、なんだろうけれども、それで徐々に仕事で行けるようになっているからこのこだわりはまだ暫くは持ち続けていくんだと思う。

で、仕事以外だと出掛けるには「3つ」の理由が揃わないと基本出掛けなかったりします。
単純に出不精なのかもしれない、1回外にでるなら3つくらいのコトを済ませたい。

それは旅も一緒で、今回の九州の旅も3つの理由が揃ったので、出掛けました。
まぁ、薄く仕事もあったのですが、それが「一つ目の理由」として。

二つ目の理由、が「あゆみちゃんを撮りたい」でした。
二つ目と言いつつも、もしかしたら今回1番の目的だったのかもしれない、と撮り終えて思ったり。


あゆみちゃんの言葉はいつも音を奏でていて、そんなあゆみちゃんにすごく関心があって、
音を奏でる言葉を発するあゆみちゃんの顔を撮りたいな、と思っていたのでした。


言葉と顔はその人を表すと思っていて、本当、自己欲求のままなんだけれども、
そんな彼女を撮りたい、と思ったのです。


撮りたい、っていうのは建前で、もしかしたら私はそんなあゆみちゃんとカメラをきっかけに彼女とより話してみたいのかな、ともふと自分の心のなかを覗き込むような真似もしたんだけれども、
レンズを向けて、やっぱり私は、彼女を撮りたいと思っていたんだなーと感じました。

もちろん、この機に、前回会った時よりも(約半年振りの再会!)言葉を交わす時間が増えて良かった。


あゆみちゃんを撮ってから、
言葉と
音と
表情と
仕草
について考えています。


あゆみちゃんを撮影したことが、
私にとっての、人を撮る、という行為の面白さの入り口に立てた機会になった気がします。


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あゆみちゃん、快く撮らせてくれてありがとー!
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Comment

きのしたし、撮ってくれてありがとう。

楽しかったー。
うれしかったー。
よかったらぜひまた。

さいきん「リトル・トリー」という小説と
「ペコロスの母に会いに行く」というマンガを読みました。

山の奥深くで暮らすインディアンの老夫婦と孫の話と、
長崎で暮らす日本人のおじさん(60代)とその母(89歳)の話でした。

言葉でなくて、音と表情でやりとりをするのは、
山の奥深くで暮らさなくても、
認知症になる前でも、
私たちでも、カメラを介せば、できたね。

言葉だけでやりとりするのに比べて、それは
不慣れだし、回り道でメンドウクサイようだけど、
わかった気にならずに済むというか、
わからないままで協力し合えるというか、
とにかく、楽しかったね。

ありがとー。
  • 2013/06/29 18:03
  • 坂崎あゆみ
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